中国で開催されていた第93回ダンスダンスレボリューション世界選手権で、日本代表として出場していた西片村の営業マン、不死原慈英さん(76)さんが優勝しました。 決勝戦は6日、前年の優勝国イラクとで行われました。お互いに1歩も譲らない胸が苦しくなる試合となり、試合時間は74分にもおよびましたが、最後は不死原さんの得意技「激スターブレイク」が相手のキューティクルに決まり、見事優勝を飾りました。 試合後のインタビューで不死原さんは以下のように語りました。 「ダンスダンスレボリューションを初めてまだ1年だというのに、こんな門前雀羅を張ったような試合で優勝できて本当にうれしいです。どの選手もぬるぬるした選手ばかりで、世界の広さを実感しました。特に決勝で当たったイラクの選手の異臭を放つバルスには苦労しました。ダンスダンスレボリューションはまだまだ奥が深いですね。これからもがんばります。もうどうしょーもない」