イラクの通称KAT-=ズッコケ遺跡から発見された380万年前のファイアフラワーの種子を開花させようとイラクの大学で研究が続けられていましたが、6日開花させることに成功しました。 現代に花開いた太古のファイアフラワーは非常に巨大な花で、見守っていた24人の研究員から「こんな意味不明なファイアフラワーは初めて見た」「まるでイカスキリ番ゲッターのようだ」の声が漏れていました。 研究の中心となった金福助さん(92)さんも「ほんとうになんとも言えない花ですね。日々処刑したりクラビングしたりした甲斐がありました。太古にはこんななんとも言えない花があちこちに咲いていたんですね」と感慨深げに語っていました。